一時期、女性の人気歌手が、恋人とおそろいで右肩にお互いのイニシャルを入れたハガキ大のタトゥーを入れているというのが話題になりました。
そして7年の交際の末に二人は分かれてしまったのですが、「彼女がコンサートで、彼のイニシャル入りのタトゥーをファンデーションで隠していたというのが痛々しかった」と、テレビで芸能レポーターが言っていました。
彼女も新しい恋人が出来た時には、「前の彼との思い出のタトゥーを何としてでも消したい」と思うのでしょうが、その時にはレーザーによる治療が力を発揮してくれることでしょう。
"タトゥー"というとなんとなくおしゃれなイメージがあるものの、実際には肌に針や刃状の道具で傷をつけて墨や朱、ベンガラなどの色を刺し入れて着色しています。
これは先史時代から行なわれていたもので、日本では近世になってから流行し始めて主にとび職の人や遊び人と言われる人たちの間で盛んに行なわれていました。
また、"五刑"といって江戸時代には罪人が顔や腕に墨汁を刺し入れて前科の印となっていたりしたこともあって、今でも一般の人たちが入れているとどうしても日本に昔からある"入れ墨"のイメージを懐かれ、偏見をもたれやすいようです。
そのために、たとえば就職の面接や恋愛などでも、タトゥーを入れているということがわかると敬遠されてしまうこともあるようです。
何らかの理由があって一度入れたタトゥーやアートメイクを消したい時には、"Qスイッチルビーレーザー"がよく使われています。
"Qスイッチ"というのは、エネルギーの高いレーザー光をこれまでのレーザーよりもはるかに短い時間で照射することによって、正常な組織へのダメージを最小限に抑えながら高い効果を得るために開発されたもので、出力は大きくても照射時間が非常に短いのでしみやあざ、アートメイク、タトゥーなどの色素だけを除去することができます。
他にも"Qスイッチルビーレーザー"の治療には、痛みが少なく傷跡も残りにくいというメリットがあります。
美容整形のミニ知識は、美容整形について解説しています。
以前テレビのある番組に、モデルさんが素足で出演していて皆の注目を浴びていましたが、素足を人前にさらすというのは女性にとって相当勇気の要ることで、逆に相当自信がなければそのようなまねはできません。そして・・・・